今やラクスルは必要不可欠、コピー代わりに使う事も。ラクスルの評判を徹底検証!

今やラクスルは必要不可欠、コピー代わりに使う事も

 

今やラクスルは必要不可欠、コピー代わりに使う事も

 

利用詳細:A4チラシ両面カラー印刷、コート紙90g、@25.0円(100部、受付から1営業日後に出荷)

 

 

手軽さと安さがラクスル利用の決め手

 

データ納品形式は色々と用意されています。

 

印刷会社に提出する際のデータはトンボを付けたり色々な決まりがありますが、ラクスルではトンボがなくA4原稿ならA4サイズそのままのデータで入稿しても対応してくれます。

 

またイラストレーターやフォトショップなどの専門性の高いソフトでなくいつもはwordなどで原稿を製作しているため、そのデータをPDF変換したもので入稿できるのでかなり手軽に使えます。

 

今までにも中綴じ冊子や折りパンフレットなど様々な印刷物をラクスルで印刷してもらっていますが、毎月の顧客に対しての新聞は今までコピー機で対応しておりました。

 

しかしその値段を見ると、納期を最短にするとコピーよりも高くなりますがそれでもコピーと比べると圧倒的なクオリティの差がありますので、最近では新聞もラクスルを利用しています。

 

 

クオリティの高さと納期に納得

 

顧客への新聞をコピーからラクスルの印刷にかえる事によって、顧客からの評価が大幅に変わりました。新規で配布する方は、「すごい!きれいだしお金をかけていますね」と言ってもらえます。

 

また納期も最短ではデータ送信から2日後には到着するので、特に発行日が決まっている新聞では重宝しています。

 

毎月の事なので新聞の記事作成も遅れる事が多くギリギリになる事もあるのですが、日数に余裕がある時は出荷日を最長で10営業日後まで設定できますので、発行日に合わせてゆとりを持った発注をすれば@25.0円(受付日から1営業日後出荷)から@7.0円(受付日から10営業日後出荷)とコピーと同等かコピーよりも安くなりますのでお得です。

 

 

発注、受付、出荷、納品のタイミングに注意

 

ラクスルではまず希望の商品を発注します。

 

サイトで印刷形式や印刷色、紙の種類、部数や希望出荷日などを選んで支払方法を選択し支払いをします。

 

その後にデータを送信するのですが、ここでラクスルでの確認PDFを最終チェックするかどうかによって納期が少し変わってきます。

 

確認PDFを最終チェックする事を希望しない場合はデータを送信した時点で受付完了となり、その日が出荷日起算の基準となりますが、最終チェックを希望するとラクスルから確認PDFが届き、それを確認して印刷工程に進めて初めて受付完了となります。

 

ここで、データを送信してから、ラクスルから確認PDFが届くまでにタイムラグが発生します。

 

データのボリューム(ページ数など)やラクスルの混雑具合、営業時間によって変わってきますが、今までに最短では半日くらいで確認PDFが届いていました。しかし逆に遅い時では2日後に届いた事もあります。

 

例えば朝一番にデータを送ってその日のうちに確認PDFが届き、それを確認して最終チェックOKとすればその日が受付日となり、出荷が1営業日後に設定していれば次の日には出荷されてその翌日(データ送信から2日後、配達エリアによって出荷から納品の日数は変わってきます)には届きます。

 

ところが夕方や夜遅くにデータを送り、更にラクスルが混雑していると確認PDFが送られるのが2日後になる事もあります。そうするとそこから更に出荷、配達と2日を要しますので、遅ければデータ送信から4日後に届く事となり、2日間の差が出てきます。

 

そのため発注をする際には、納品されるまでの日数は1〜2日ほど余裕を見て発注をする方がいいと思います。

↓思いを形に↓

ラクスル詳細


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