ラクスルの評判を徹底検証!

ラクスルの評判を徹底検証!

ラクスルCM

 

激安印刷としてテレビCM等で宣伝を行い、今やそのユーザーは20万人を超え提携している印刷会社も2000社以上にもおよびます。

 

東証一部上場も噂される程、収益も右肩上がりにあげ、印刷業界に革命を起こし有名になったラクスル印刷。

 

この実績は、一つの評判の指数にもなります(ラクスルのHPでもお客様の満足度「98%」と歌われています)が、はたしてその実績と評判は伴っているのか?

 

絵に描いた餅の数字なのか?更に深く突っ込みでメスを入れ、ラクスルの実態を徹底解剖!調査をしてみます。

 

 

ラクスルの評判を分析

 

まず最初に私たちユーザーが印刷に求めている事について整理してみると次の3つに絞られるのではないでしょうか。

 

  1. 価格
  2. 品質
  3. サポー

 

ユーザーによっては何処に重点を置いているかは異なるかもしれませんが、大部分はこの3つに絞られるかと思います。

 

では、さっそくそれぞれの項目について詳しくラクスルの実態を見ていきます。

 

 

1.ラクスルの価格について

ラクスルの価格

テレビCMでも、「安い」というキーワードで、印象付けている事でもわかる通りラクスルは価格については相当の自信があるとう現れでしょう。

 

そしてラクスルは、Web印刷とう形態を取り、通販のメリットでもあるコスト面に関して特化した印刷ブローカーです。

 

この事から見ると価格については次の秘密が隠されているる事がわかります。

 

  1. 1.Web印刷(通販)営業マン等の人員の削減が可能になり、印刷の発注から完成までの工程も通常の印刷会社に比べ簡易的に構成されている。
  2.  

  3. 2.CM効果と20万人以上のユーザーは、多くの受注があり、更にそしてある程度の納期を設ける事で、版の構成に隙間なく組み合わせる事も可能になる。
  4.  

  5. 3.提携会社は、2,000社以上にもおよび、年賀状の年末のフル稼働に比べると他の日は印刷周辺機器は手持無沙汰になり、遊んでいる機械(2,000社以上の合計)が多く存在。

    ラクスルはそこに目を付け、提携会社へ印刷を振り分ける事が出来るブローカーで印刷業界をリノベーションを起こしている。

 

ラクスルの価格の秘密とは

  1. 人員(工程)の削減
  2. 印刷方法(ムダを無くす作り)
  3. 遊休機の有効活用

 

この3つの努力により、業界でも屈指の価格の安さと定評にった企業です。

ラクスル価格

逆にこれ以上、印刷業界の革命を起こせる工夫や努力は、出てこないのではないでしょうか?

 

例)A4チラシ片面フルカラー印刷=@1.2円(最安単価記載)

 

この価格は、通常の印刷会社はもちろのん、同じような形態をとっているWeb印刷会社にも引けを取らない価格設定がされています。

 

ラクスルの◎

ラクスルの価格(安さ)については申し分なく合格点です。

 

 

ラクスルの品質

ラクスルの品質

ラクスルは、その時の状況に応じて一番安い提携印刷会社へ依頼する事になります。

 

その為、とにかく安い会社へと依頼をしていた事もあり、多くのユーザーから、期待していた質より悪いというケースが多々あったようです。

 

この経験から「安かろう悪かろう」ではなく、ユーザーの期待を裏切らないようにと、ラクスルの方針が変わり、それは2013年に、品質にも責任を持つとしてこだわりを持つようになりました。

 

その時の一番良い所へ依頼をするわけですから、機械はもちろん職人の腕も変わってきますし、それに加え個人の感じ方も違うのでこの手トラブルは、印刷業界は当たり前と言ってもおかしくありません。

 

毎回、変わりない高い水準の印刷を求めるのであれば、ラクスルではなくしっかりした営業マンと打ち合わせの出来る、信頼ある決まった印刷会社をおすすめします。

 

また、品質については個人の感覚も入り絶対とは言いがたいですが、不安な方は、まず品質に拘るかかどうかを判断し、そのうえでラクスルを利用するかどうかを決断した方が安全なのかもしれません。

ラクルス品質

 

ですが、ラクスルは大企業でHPにも納得の高品質と尊重し歌っていますから裏切る事は考えにくいですし、一応印刷業界の居た私ですが、よほどの事がない限り印刷会社によって大きな格差が現れるとも考え難いです。

 

また私の眼からみても、ラクスルは遜色のない良い仕上がりでしたので、

 

ラクスルの○〜◎

多くの方は期待しても良いと思います。

 

 

ラクスルのサポート

ラクスルのサポート

ラクスルのサポートについては、賛否両論あります。
その多くは、サポートの電話での対応する人がマニュアルすぎるとの事です。
マニュアル通りは、いっけん感じが悪いかと思われがちですが、逆にマニュアル通りの対応はどのお客さんに対して均一で不公平の無サービスを行っている事になり、平等の裏付けではないでしょうか。
またユーザー一人ひとりに臨機応変に対応していれば、その分人手が掛かり、コストへ跳ね返ってくる恐れも考えられます。
これは良いとは言いませんが、会社によっては電話がいつまでたっても繋がらない所や日本語が通じない所などもありますから。。。。

 

本題に戻りますが、実際に私はサポートセンターの人と話をしましたが、操作の方法やルール等丁寧な対応をして下さり、親切な人だと感じました。
そして、これらの悪い評判の事を直球で聞いたところ、逆にお礼を言われ今後の対応に役立てると言われています。

 

ラクルスサポート

また、ラクスルではお客様満足度98%と言っていますが、これは話半分としても、サポートセンターの受付時間は土日祝日も受付で、平日は夜の22:00まで対応してくれます。

 

大抵の通販ショップでは、土日は休み、平日はせいぜい18:00頃ですが、ラクスルのこの長時間の対応力は、私は通販ショップでは初めてで、安心感を覚えました。

 

サポートに関しては、私の場合は◎でしたが、

 

ラクスルの△〜◎

もしかしたら、人によって当たり外れがあるのかもしれません。

 

 

ラクスルのトータル評価は

 

価格

申し分なく合格
品質

期待しても良い
サポート

当たり外れがあるのかも

 

 

全てにおいて満点を希望するのであればラクスルではなく、一流印刷会社にお願いする事が賢明です。

 

では、ラクスルはというと、、
価格は満点の変わりに他の部分が少々犠牲になり、トータルすると平均点以上のレベルがラクスルという評価です。
ですが、ラクスルを利用したいと思っている人は大抵、価格から入り一番重要視しているではないでしょうか。
この事を考えると、ラクスルを利用したいと思っている(価格重視で他は平均点で良い)ユーザーであれば、はラクスルで充分、事足りるでしょう。

 

このような考えの方であれば、ラクスルを利用しその価値を見いだせると思います。

↓思いを形に↓

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